2015年 定期預金金利比較貯蓄を増やす方法>貯金用のネットバンクに口座を作ろう

貯金用のネットバンクに口座を作ろう

貯蓄をはじめるなら貯金用の銀行と生活費を預けておく銀行を分離することをお勧めします。分離しておくことで生活費と貯蓄を明確に分けることができる上、貯蓄用のお金は比較的高金利で運用するということも可能になるからです。

また、生活費用の銀行口座の残高を意図的にギリギリの金額にしておくことで「無駄遣いを減らせる」と言う効果も期待できます。これは行動経済学という心理学と経済学を混ぜた学問で研究されており、人は残高が沢山ある時の方が「無駄遣いをしやすい」という傾向があるため、生活費用の銀行口座をあえて「ギリギリのライン」の預金しかしないことで、節約効果も期待できます。

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生活費と貯金用の口座を分けよう

お金を貯める時は、生活費用の銀行と貯金用の銀行をわけて管理するようにしましょう。

生活費といっしょだと、ついつい何かもの入りの時に使ってしまったり、どのくらい貯金できているのかが不明確となってしまいます。せっかく定期預金に預けていても、生活費と同じ銀行口座だと、自動的に借入を受けることができるので、普通預金口座がマイナスとなるだけで資金管理があいまいになってしまいます。

そこで

・手元に置いておくお金
・生活費用の銀行口座
・貯金用の銀行口座

という形にして毎月貯めるお金は銀行口座自体を分けてしまいましょう。
そのときは、やっぱり金利の高い銀行口座に預けるのがおすすめです。個人的にはソニー銀行や住信SBIネット銀行といった高金利系のネットバンクをお勧めしています。

>>ソニー銀行の詳細
>>住信SBIネット銀行の詳細

わざわざ別の銀行にお金を移すのは面倒という方は「住信SBIネット銀行」がおすすめです。

こちらの銀行はあらかじめ手続きをしておけば、毎月一定の金額を他の銀行から自動的に引き出して住信SBIネット銀行の口座に移すことができます。もちろん、利用手数料は無料です。

詳しくは「 便利!? 住信SBIネット銀行の定額自動入金サービス 」をご覧ください。

 

生活費用の銀行としては「イオン銀行」がお勧めです。
特にイオン(イオン系のスーパーを含む)で買い物をする人にはWAONが貯まるなどの特典もありますし、生活費として入れているお金(普通預金)もネットバンク顔負けの高金利で運用できるのが魅力です。

 

複数の銀行口座の管理もアカウントアグリゲーションで一括管理

複数の銀行の管理なんて面倒で嫌だ。という方もいるかもしれません。
こういう方には「アカウントアグリゲーション(マネーアグリゲーション)」をお勧めします。

ネット上で複数の金融機関(銀行、証券会社、年金など)を一元管理できるツールです。一度使うとその便利さが分かるかと思います。ぜひご活用ください。

今月のおすすめ定期預金
ネットバンクの定期預金金利や、各銀行のキャンペーン定期預金、中長期の管理人による金利予想を加味した上でお勧めする定期預金をピックアップしています。

銀行・定期預金の名前 金利 おすすめの理由
イオン銀行の普通預金 0.10%

定期預金の情報なのに普通預金をお勧めしています。金利が0.10%と高いのに、普通預金なのでいつでも出金可能です。

※本金利の適用を受けるにはイオンカードセレクト(キャッシュカード件、クレジットカード・年会費無料)の申し込みが必要です。

 

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