証券会社連動型預金

自動スイープ預金などとも呼ばれるタイプの預金です。銀行預金の預金を証券会社の投資資金としても使うことができる連動型の預金となっています。最近では一部のネット銀行とネット証券での間で利用されており、比較的高い利息がつく預金として人気を集めています。

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証券会社連動型預金の基本・特徴

銀行預金の預金と証券会社とを結びつけるというタイプの預金です。
扱いとしては「普通預金」とほぼ同様ですが、証券会社と連携しているという点が特徴です。

現在のとろこ下記の銀行が提供しています。

住信SBIネット銀行(SBIハイブリッド預金) ⇔ SBI証券
楽天銀行(マネーブリッジ) ⇔ 楽天証券

たとえば、住信SBIネット銀行のハイブリッド預金に100万円を預金しておくとします。すると、その100万円は連携対象の証券会社であるSBI証券において投資資金としても使うことができるようになっているのです。
仮に40万円分の株を買った場合、自動的にハイブリッド預金から引き出されます。(また買った株を将来売却したらその売却代金はハイブリッド預金へと払い戻されます)。

特徴は「高金利」という点です。扱い的には普通預金にも関わらず、通常の普通預金よりも高い金利が付きます。

銀行の種類 住信SBIネット銀行、楽天銀行
満期 なし
金利のタイプ・特徴 変動金利
どんなリスクがある 銀行が破綻した場合のリスク
※ただし1000万円までは元金、利息ともに保護されます。
途中解約 いつでも可能。
ペイオフ(預金保険) 保護対象(預金保険

今月のおすすめ定期預金
ネットバンクの定期預金金利や、各銀行のキャンペーン定期預金、中長期の管理人による金利予想を加味した上でお勧めする定期預金をピックアップしています。

銀行・定期預金の名前 金利 おすすめの理由
イオン銀行の普通預金 0.10%

定期預金の情報なのに普通預金をお勧めしています。金利が0.10%と高いのに、普通預金なのでいつでも出金可能です。

※本金利の適用を受けるにはイオンカードセレクト(キャッシュカード件、クレジットカード・年会費無料)の申し込みが必要です。

 

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