2015年 定期預金金利比較>目的別定期預金の選び方

目的別定期預金の選び方

定期預金といっても沢山の種類や特徴があります。これらはあなたのライフスタイルや預金する資金の性格によって使い分けるべきです。ここでは目的別にどんな定期預金がおすすめかを解説します。

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定期預金は目的・資金の性質によって預け分けをしよう

まず、定期預金は大きく、「資金の目的」「資金の性質」などからお金を区別していきましょう。たとえば、超長期の運用が可能なお金と、いざというときは現金化しなければいけないお金とでは運用方法は当然違ってきます。定期預金で資金を運用する場合、目的別やスタイル別にしっかりと使い分けを行っていきましょう。

 

将来のための貯蓄

将来のための貯蓄を目的として行うための定期預金は、万が一の場合に使えるお金とは別口で管理しましょう。できれば「目的別」に預金を分けておくと非常に便利です。10年後のマイホーム購入の頭金用、15年後の子供の大学入学資金用、などといったように分けておくと今から必要となるお金を逆算して月々の積立額を無理なく決めることができます。

 

生活費数カ月分のお金の預金

一般に、手元資金として置いておきたいお金は生活費数カ月分といわれています。これだけあれば万が一のことが起こった場合でも十分に対処できるそうです。月に20万円の生活費が掛かっている世帯なら半年分で120万円くらいがこれにあたります。こうした流動性を持たせておきたい資金の活用を考えます。

 

比較的まとまったお金の預金

定期預金では一部の銀行で預金額に応じて金利がアップする仕組みになっています。概ね100万円以上、300万円以上、1000万円以上といった大きな金額ならまとめて預金した方が金利が高くなります。ここでは、そうしたまとまったお金の定期預金による運用法を検討、比較していきます。

 

減らしてはいけないお金とリスクを取れるお金

資産運用を考える場合、お金は「減らしてはいけないお金」と「リスクを取れるお金」があります。定期預金にリスクはありませんが、リスクを取れるお金については定期預金よりもリターンの大きな投資商品にチャレンジしてもいいかもしれません。ここではリスクの限定された投資商品を少し紹介していきます。

 

銀行に1000万円以上の預金をするとき

銀行預金は原則としてリスクのない預金です。しかしながら、公的に保護されるのは1000万円+その利息までとなっています(預金保険)。もし、銀行に1000万円以上の預金をするのであれば、考えておいた方が良い対策について説明していきます。

今月のおすすめ定期預金
ネットバンクの定期預金金利や、各銀行のキャンペーン定期預金、中長期の管理人による金利予想を加味した上でお勧めする定期預金をピックアップしています。

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