住信SBIネット銀行 SBIハイブリッド預金

住信SBIネット銀行住信SBIネット銀行の特徴的な預金商品の一つです。普通預金とほぼ同じ性質でありながら、高い金利を提供するという預金です。ハイブリッド預金にお金を預けるには同じグループネット証券である「SBI証券」にも口座をつくっておく必要がありますが、普通預金金利のほぼ数倍もの金利を受け取れるというお得な預金です。

住信SBIネット銀行公式ホームページ
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SBIハイブリッド預金とは

SBIハイブリッド預金は、住信SBIネット銀行の預金と同じグループ証券会社の「SBI証券」の資金とを共有できる預金です。ハイブリッド預金にお金を預けておけば、SBI証券での投資資金としても利用出来るという便利な預金です。

もちろん、それだけではなく、ハイブリッド預金には高い金利が付くという点も見逃せません。2012年2月現在で普通預金金利が0.03%に対して、ハイブリッド預金の金利は0.125%と4倍以上。

SBIハイブリッド預金は必ず投資資金につかなければならないというのではないので、単純にハイブリッド預金としてのみ使うということも可能です。(ただしSBI証券にも口座を持つ必要があります。手数料などは一切無料です)
>>SBI証券の評判・口コミ・詳細情報

 

SBIハイブリッド預金の預金スペック

金利 0.12%
預入期間 要求払い(普通預金)
途中解約の可否 可能
預入最低金額 1円以上1円単位
預入通貨 日本円(JPY)
満期時通貨 日本円(JPY)
元本の保証 元本保証
預金保険 保険対象商品(SBI新生銀行全体で1000万円とその利息が保護されます)

※SBIハイブリッド預金の金利や条件は変更されます。最新の金利、SBI証券との連携条件、出金・振替の扱いは住信SBIネット銀行公式サイトでご確認ください。

 

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SBIハイブリッド預金が向いている人

SBIハイブリッド預金は、SBI証券を利用している人が投資待機資金を管理する用途に向いています。証券口座の買付余力に反映されるため、投資に使う予定の資金を普通預金よりも効率よく待機させたい場合に候補になります。

一方で、生活費や緊急資金まで投資待機資金と混ぜると、資金管理が曖昧になります。生活防衛資金、定期預金に回す資金、投資に使う資金は口座や目的で分けて管理しましょう。

比較するときの注意点

SBIハイブリッド預金は定期預金ではなく、証券口座連携型の預金です。定期預金のように満期が決まっている商品ではないため、金利比較をするときは普通預金、優遇普通預金、短期定期と分けて考える必要があります。

住信SBIネット銀行の円定期預金と比較する場合は「住信SBIネット銀行の定期預金」も確認してください。

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銀行をお得に活用するには、預金金利だけでなく、満期後の自動継続金利、給与受取、口座振替、振込手数料、ATM手数料、ポイントプログラムなどもあわせて確認するのがおすすめです。定期預金の金利が高い銀行でも、普段使いの手数料が高ければ総合的なメリットは小さくなることがあります。

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