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定期預金金利比較ランキング

円預金のイメージ

定期預金金利比較では、実際の都市銀行、ネット銀行各社の定期預金商品の金利を比較していきます。金利や条件は随時見直されるため、公式情報もあわせて確認してください。

 

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定期預金金利 パーフェクト比較ランキング

主要ネット銀行の円普通預金・円定期預金の通常金利を、公式ページで確認できた範囲で一覧化しています。金利は税引前の年利率です。キャンペーン金利や条件付き優遇金利は、条件が銀行ごとに大きく異なるため通常金利とは分けて確認してください。

2026年は預金金利が上がり始めており、普通預金に置いたままにするか、短期定期にするか、1年定期にするかで受取利息に差が出やすくなっています。このページでは、まず比較の土台になる通常金利を確認し、キャンペーンや優遇条件は各銀行の公式ページで追加確認する前提で整理しています。

主要ネット銀行の円預金金利比較(公式確認日:2026年6月15日)
銀行名 普通預金 3か月 6か月 1年 3年 公式基準日
楽天銀行 0.30% 0.375% 1.00% 1.20% 0.60% 2026年6月15日
住信SBIネット銀行 0.300% -- 0.375% 1.200% 0.600% 2026年6月15日
ソニー銀行 0.300% 0.380% 0.800% 1.100% 0.750% 2026年6月15日
オリックス銀行 0.30% -- 0.60% 0.85% 0.65% 2026年2月16日
イオン銀行 0.300% 0.350% 0.400% 0.450% 0.600% 2026年6月1日
GMOあおぞらネット銀行 0.300% 0.300% 0.330% 0.410% 0.420% 2026年5月1日
PayPay銀行 0.20% 0.375% 0.375% 0.400% 0.600% 普通:2026年2月1日
定期:2026年6月15日

楽天銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行は、2026年6月15日時点の公式表示で1年もの定期預金が高い水準です。ただし、金利は随時変更されるため、申込前に各銀行の公式ページで必ず最新条件を確認してください。

 

ランキングを見るときの基準

定期預金の金利比較では、単純に一番高い数字だけを見るのではなく、同じ期間、同じ預入条件で比べることが重要です。1カ月もの、6カ月もの、1年もの、3年ものでは資金の拘束期間が違うため、金利だけを横並びにすると判断を誤ります。

確認項目 見るべきポイント
預入期間 金利上昇局面では、長期固定しすぎると次の高金利商品へ預け替えしにくくなります。短期、6カ月、1年を分けて比較します。
最低預入額・上限額 高金利でも100万円以上、300万円以上、新規資金のみなどの条件がある場合があります。自分の預入予定額で使えるか確認します。
通常金利とキャンペーン金利 キャンペーン金利は期間限定、対象者限定、満期後は通常金利に戻るケースがあります。満期後の扱いまで確認します。
中途解約利率 満期前に解約すると、当初の定期預金金利ではなく低い中途解約利率が適用されることがあります。
税引後利息 預貯金の利子には原則20.315%の税金がかかります。実際に増える金額は税引後で確認します。
預金保険 1金融機関ごとに元本1000万円とその利息までが保護対象です。1000万円超の資金は分散も検討します。

 

預金額で金利比較

定期預金は預金額によって選べる商品や金利が変わることがあります。10万円程度なら少額から使えるネット定期、100万円から300万円ならキャンペーン定期や1年定期、1000万円を超える資金なら預金保険を意識した銀行分散が重要になります。

金額が大きいほど、わずかな金利差でも税引後の受取利息に差が出ます。たとえば100万円を年1.20%で1年預ける場合、税引前利息は12,000円、税引後の概算利息は9,563円です。実際の受取額は「定期預金の利息計算シミュレーター」で確認できます。

 

預金期間で金利比較

定期預金は預入期間によって金利が変わります。一般には期間が長いほど金利が高くなりやすいものの、2026年のように金利が上がり始めた局面では、長期固定が常に有利とは限りません。

すぐ使う可能性があるお金は普通預金、数カ月使わないお金は短期定期、半年から1年使わないお金は6カ月・1年定期、1年以上使わない安全資産は個人向け国債も比較対象にする、という分け方が実務的です。詳しくは「普通預金・定期預金・個人向け国債の使い分け」で整理しています。

 

定期預金ランキングのよくある質問

ランキング1位の銀行を選べばよいですか?

必ずしもそうではありません。預入期間、最低預入額、キャンペーン対象者、満期後の自動継続金利、ATMや振込手数料まで含めて判断します。金利が高くても、自分の預けたい金額や期間に合わなければ使いにくい場合があります。

通常金利とキャンペーン金利はどちらを見ればよいですか?

このページでは比較の土台として通常金利を中心に掲載しています。実際に申し込むときは、最新キャンペーンも確認してください。ただしキャンペーンは終了日、対象資金、上限額、満期後の金利が決まっていることが多いため、条件確認が必須です。

定期預金は何年ものを選ぶべきですか?

金利上昇局面では、すべてを長期定期に固定するより、短期定期や1年定期を組み合わせる方が預け替えしやすくなります。使う時期が決まっている資金は、その時期より前に満期が来る商品を選びます。

税引後の利息はどう確認しますか?

預貯金の利子には原則20.315%の税金がかかります。表面金利だけでなく、税引後にいくら増えるかを確認してください。概算は「利息計算シミュレーター」で計算できます。

 

毎月更新の定期預金ランキング

最新キャンペーンを含めた高金利定期預金の比較は、マネーマガジンの月次ランキングで確認できます。

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銀行をお得に活用するには、預金金利だけでなく、満期後の自動継続金利、給与受取、口座振替、振込手数料、ATM手数料、ポイントプログラムなどもあわせて確認するのがおすすめです。定期預金の金利が高い銀行でも、普段使いの手数料が高ければ総合的なメリットは小さくなることがあります。

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