定期貯金(ニュー定期)

円預金のイメージ

定期貯金はゆうちょ銀行における定期預金(スーパー定期)に相当する商品です。ただし、定期預金とは満期期間の上限などで差があります。

※なお、ゆうちょ銀行は、郵便貯金時代の名残で預金商品を「○○貯金」という名称で読んでおりますが、預金と同様の意味で用いられております。

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定期貯金(ニュー定期)の基本・特徴

ゆうちょ銀行における「スーパー定期」に相当する定期預金商品です。
ただし、満期期間において多少の差があり定期貯金(ニュー定期)の場合は満期は最大4年となっています。

銀行の種類 ゆうちょ銀行
満期 最大4年
金利のタイプ・特徴 固定金利タイプ
どんなリスクがある リスクなし(全額保護)
ゆうちょ銀行は最大1000万円までしか預金できないため。
途中解約 いつでも可能。満期前の途中解約の場合は中途解約利率が適用されます。
ペイオフ(預金保険) 保護対象

2026年に確認したい実務ポイント

定期貯金(ニュー定期)を理解するときは、現在の金利環境もあわせて見ることが大切です。預金金利が上がり始めた局面では、満期までの期間、中途解約時の扱い、満期後の自動継続金利、預金保険の範囲を確認してから預け入れましょう。

すぐ使うお金は普通預金、数カ月から1年程度使わないお金は短期定期や1年定期、さらに長く置けるお金は満期分散や他の安全資産との比較を検討します。

定期貯金(ニュー定期)で見落としやすい点

定期預金は元本保証性が高い一方で、満期前に使う可能性があるお金まで長期で固定すると、解約時に想定より低い利率になることがあります。商品説明では、金利だけでなく中途解約利率、満期後の自動継続、預入上限、預金保険の対象範囲を確認しましょう。

まとまった資金を預ける場合は、預入先や満期月を分けると、金利上昇時の預け替え余地を残しやすくなります。短期、1年、複数年を組み合わせる考え方も有効です。

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銀行をお得に活用するには、預金金利だけでなく、満期後の自動継続金利、給与受取、口座振替、振込手数料、ATM手数料、ポイントプログラムなどもあわせて確認するのがおすすめです。定期預金の金利が高い銀行でも、普段使いの手数料が高ければ総合的なメリットは小さくなることがあります。

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