定期預金の金利比較ガイド 銀行の定期預金の活用術

私たちがお金を運用する上で一番身近な存在はやっぱり「銀行」なかでも「定期預金」と答える方が一番多いのではないでしょうか?定期預金で銀行を徹底活用では、高金利のネット銀行の定期預金や都市銀行の定期預金、キャンペーン金利など、定期預金を上手に活用していくためのガイドサイトです。

たとえば、下記の定期預金の金利ランキングをご覧いただくと分かるかと思いますが、都市銀行とネットバンクの定期預金の金利差は非常に大きいです。

低金利が続く今だからこそ、少しでも有利な定期預金で運用するようにしていきましょう。

 

定期預金最新金利ランキング 2019年7月現在

各ネットバンクの最新定期預金金利のランキングです。黒太字が1番目に高い定期預金金利を示しています。 なお、金利は変動している場合ございます。必ず銀行の公式ホームページ等で金利をご確認ください。

銀行名 普通預金 3か月 6か月 1年 3年
イオン銀行 0.001-0.15% 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%
GMOあおぞらネット銀行 0.11% 0.02% 0.03% 0.03% 0.02%
住信SBIネット銀行 0.01% 0.30% 0.02% 0.20% 0.02%
楽天銀行 0.10% 0.02% 0.12% 0.11% 0.03%
新生銀行 0.001% 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
ジャパンネット銀行 0.03% 0.03% 0.03% 0.03% 0.03%
三菱UFJ銀行 0.001% 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%

住信SBIネット銀行の3か月満期が良い感じです。
GMOあおぞらネット銀行の普通預金が金利も高い上に自由度がきいて良い感じだと思います。というか、定期預金にする価値あるか?っていう話です。

2019年7月1日調査時点
定期預金金利は随時見直されることがありますので、各ネットバンクの公式ホームページ等で最新の金利も念のためご確認ください。

スポンサーリンク

定期預金は賢く・上手に選ぼう

歴史的といわれる超低金利時代で「預金」の持つ運用性は多くの方が不満を抱えているかと思います。でもリスクのある投資商品(株・投資信託・FXなど)には手を出したくない。そんな方も多いようです。

そういう方におすすめのなのはやっぱり「定期預金」。元本保証で安心ですし、普通預金やタンス預金で腐らせておくよりはよっぽど高金利が付きます。

また、最近ではネット銀行を中心に高金利、特色のある定期預金も登場してきています。その一方で仕組預金(新型定期預金)などに代表されるように初心者の方には特に注意が必要な預金商品も存在しています。

このサイトでは、定期預金を活用してできるだけ得をするためのコツやポイントをわかりやすく紹介していきます。

 

定期預金よりも投資がいいって本当?

たしかに、定期預金(銀行預金)という商品は利回りが低いです。

特に最近は投資ブームというか、色々な投資商品がブログやウェブメディア、雑誌でも紹介されています。そんな中、あえて定期預金(銀行預金)という手段でお金をためておくなんて無駄。と考える方も多いようです。

私はそれは間違っていると思います。定期預金(銀行預金)という金融商品は「流動性」と「安全性」に優れた商品だからです。定期預金でも必要な時はいつでも引き出すことができるという流動性。何かあっても1000万円までは確実に保護されるという安全性は極めて重要です。

 

必要な時期が明らかなお金は預金で準備が安心

必要になる時期と金額が明らかなお金(例えば、進学資金やマイホームの頭金など)についてはリスクをとった運用で目減りさせるわけにはいかない部分があるはずです。そうした部分は預金で確保しておくべきでしょう。

 

災害時にも強い銀行預金

また、災害時にも預金は役立ちます。銀行を信用せず、タンス預金などでお金(現金)を自宅に保管している人も多いそうですが、万が一の災害時にはキャッシュは流出や盗難、あるいは強盗といったリスクがあります。

一方で銀行預金なら震災などの災害時などは柔軟に現金を引き出させてくれる対応をするなどしたことは記憶に新しいです。こうしたときも一定の預金があると安心できるはずです。

 

身近な定期預金を賢く活用しよう

多くの方にとって、お金を運用する上でもっとも身近な存在である定期預金(銀行預金)をお得に、上手に活用していきましょう。

定期預金の基礎知識

定期預金の基礎知識では、定期預金の仕組みや特徴、満期、利子、税金、保証(保護)についてなど定期預金で資金運用をするうえでの基本を解説します。

預金に利子(利息)が付く理由
定期預金の種類と特徴
 |-普通預金
 |-無利息型普通預金・決済用預金
 |-スーパー定期(スーパー定期300)
 |-大口定期預金
 |-貯蓄預金
 |-積立定期預金
 |-ネット定期
 |-超短期型定期預金
 |-証券会社連動預金
 |-定額貯金
 |-定期貯金(ニュー定期)
 |-仕組預金(新型定期預金)
定期預金の満期と利子
 |-定期預金の半年複利と計算
定期預金の解約
 |-定期預金の解約に必要なもの・手続き
 |-解約と当座貸越はどっちがお得?
定期預金と元本保証・預金保険制度
定期預金の利子・利息に対する税金
少額貯蓄非課税制度(マル優)と定期預金
定期預金の用語集
定期預金をする前に読むコラム

 

定期預金と銀行の選び方

定期預金といってもその金利やサービス内容は銀行によって異なります。ここでは、あなたにとってベストな定期預金を組むための銀行の選び方を分かりやすく説明していきます。

 

銀行の種類と大まかな特徴
コンビニATMが手数料無料かどうかは重要
便利なブランドデビット(デビットカード)の活用法
・外貨預金+デビットカードで海外旅行をお得にする
定期預金金利キャンペーンを活用する方法

 

貯蓄を増やす方法

貯蓄を増やす方法では、日々の生活において貯蓄、貯金を増やすための様々な方法や考え方、テクニックなどを紹介していきます。

手取り2割の貯蓄を目指そう
まずは天引きで貯蓄する
固定費を見直して貯蓄を捻出
貯金用のネットバンク口座を作ろう
家計管理のための家計簿導入
定期預金の満期は何年(何カ月)がおすすめ?

 

目的別定期預金の選び方

定期預金といっても沢山の種類や特徴があります。これらはあなたのライフスタイルや預金する資金の性格によって使い分けるべきです。ここでは目的別にどんな定期預金がおすすめかを解説します。

将来のための貯蓄・目的のある預金
生活費数カ月分のお金の預金
比較的まとまったお金の預金
減らしてはいけないお金とリスクを取れるお金
銀行に1000万円以上の預金をするとき

 

定期預金金利比較ランキング

定期預金金利比較では、実際の都市銀行、ネット銀行各社の定期預金商品の金利を比較していきます。金利は毎月更新。

ネット銀行等が提供している特色ある預金や、話題の「仕組預金」を紹介していきます。

普通預金・オリジナル定期預金
SBIハイブリッド預金(住信SBIネット銀行)
マネーブリッジ(楽天銀行)
イオン銀行の普通預金(イオンカードセレクト利用者特典)

仕組預金(新型定期預金)
パワーステップアップ預金(新生銀行)
楽天ステップアップ預金(楽天銀行)
パーカッション10(楽天銀行)
楽天エクステ預金フラット(楽天銀行)

 

ネット銀行比較

定期預金におすすめのネット銀行を紹介します。ネット銀行は定期預金が高金利というだけでなく、振込手数料が無料だったり、コンビニATM手数料無料など実に便利です。

お勧め順
イオン銀行
GMOあおぞらネット銀行
住信SBIネット銀行
新生銀行
楽天銀行
ジャパンネット銀行
じぶん銀行
大和ネクスト銀行
あおぞら銀行
東京スター銀行
ソニー銀行

 

 

定期預金や銀行関連のおすすめサイト

投資信託講座
定期預金と並んで人気の投資信託を分かりやすく解説。人気ファンドの口コミ情報も。
ネットバンク徹底比較
高金利で便利なネットバンク。各社の金利、サービス、ATM対応状況などを徹底比較。
住宅ローン比較.com
「住宅ローン」を徹底比較。正しい借り方や審査のポイント。住宅ローンの金利比較も。

今月のおすすめ定期預金
ネットバンク、ネット銀行の定期預金金利や、各銀行のキャンペーン定期預金、中長期の管理人による金利予想を加味した上でお勧めする定期預金をピックアップしています。

銀行・定期預金の名前 金利 おすすめの理由

GMOあおぞらネット銀行
(証券コネクト口座)

0.11%

GMOあおぞらネット銀行は2018年開業の新ネットバンクです。普通預金(証券コネクト口座)の金利が年0.11%と高金利(都銀の110倍)です。

Category & Menu

定期預金を活用して有利に資産を運用していこう。ネット銀行のおすすめネット定期や特徴ある預金を徹底分析していきます。