将来のための貯蓄

将来のための貯蓄を目的として行うための定期預金は、万が一の場合に使えるお金とは別口で管理しましょう。できれば「目的別」に預金を分けておくと非常に便利です。10年後のマイホーム購入の頭金用、15年後の子供の大学入学資金用、などといったように分けておくと今から必要となるお金を逆算して月々の積立額を無理なく決めることができます。

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将来のための預金・貯蓄をする上でのポイント

将来の特定の「目的」のために貯金していく場合には下記のポイントを重視するとよいです。

 

お金が必要な時期と金額をしっかり決めておく

たとえば、車を買うお金を貯めたい、マイホーム購入の頭金にしたい、子供の大学入学のための資金を作りたい、といったように様々な目的があるでしょう。
将来のための預金、貯蓄をするうえでは、それぞれの目的別にお金が必要になる時期と金額をしっかりと決めておくのがポイントです。
自動車購入:200万円・5年後
マイホーム頭金:800万円・15年後
子供の大学資金:300万円・12年後
などといった具合です。逆算すれば、車なら「月3.5万円」、マイホームなら「月4.5万円」、子供の大学資金なら「月2万円」ずつ貯めていけばいいということになりますね。

 

なあなあ管理ではなく、目的別に口座をしっかり分けて管理する

これは結構大切なポイントです。お金をなんとなく、銀行に預金しておくと、なんとなく貯まっている気がしてしまいます。おすすめは「住信SBIネット銀行」の目的別口座。最大5つまで普通口座とは別に口座を管理することができるようになっています。

代表口座というのが、普通の口座ですが、上記の例を見ていただくと分かる通り、「マイホーム資金」といったように口座を分けて管理できます。

それぞれの目的別口座でも、定期預金や外貨預金などの運用も可能です。たとえば、15年後のマイホーム資金という考え方なら、15年は運用期間があるわけですから、満期が5年とか10年の長期の定期預金で運用しても問題ないわけです。

逆に、1年後の目標というのであれば、その資金は比較的短期の定期預金などでの運用が適していると判断できます。

かなり便利な機能なので、長期の資金運用や目的が決まっている貯金・積立を考えている方はぜひ活用してみてください。

 

積立預金・積立貯金でしっかりと貯めていく

将来の目的・目標に向かってお金を貯めるというのも毎月コツコツと貯めていく必要があります。
なんとなくの貯金ではなく、しっかり計画どおりに貯めるためにも「積立預金・積立貯金」といったように月々自動的に天引きされるシステムを使って、貯める仕組みを作っておくと大変便利ですし、長続きしやすいです。

 

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