超短期型定期預金

最近一部のネット銀行などで提供されている定期預金です。普通の定期預金は数カ月から数年というのが一般的な満期設定であるのに対して1週間や2週間といった超短期を満期とする定期預金です。東京スター銀行の1週間定期や新生銀行の2週間満期預金などがあります。

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超短期型定期預金の基本・特徴

超短期型定期預金は前述の通り、満期期間がごく短いタイプの定期預金です。

提供している金融機関では預金集めの目玉商品として利用していることが多く、一般的なスーパー定期やネット定期などと比べてもかなり高めの金利設定となっていることが多いです。

たとえば、新生銀行が提供している「2週間満期預金」の場合、金利は0.15%(2013年7月)。同行の6カ月定期預金の金利が0.3%なのと比べると大きな逆転現象が起きています。

何かリスクがあるんじゃないの?と思う方も多いかと思いますが、当然ペイオフ対象商品ですし、元本割れのリスクはありません。使い道のない預金を短期で預けておくという意味ではかなり理想的な商品の一つです。

また、基本的には自動更新が可能なので、預け忘れたということもありません。

銀行の種類 一部の銀行
満期 1週間や2週間などの短期
金利のタイプ・特徴 固定金利(ただし、満期ごとに変動)
どんなリスクがある 銀行が破綻した場合のリスク
※ただし1000万円までは元金、利息ともに保護されます。
途中解約 いつでも可能。
ペイオフ(預金保険) 保護対象(預金保険

今月のおすすめ定期預金
ネットバンクの定期預金金利や、各銀行のキャンペーン定期預金、中長期の管理人による金利予想を加味した上でお勧めする定期預金をピックアップしています。

銀行・定期預金の名前 金利 おすすめの理由
イオン銀行の普通預金 0.12%

定期預金の情報なのに普通預金をお勧めしています。金利が0.12%と高いのに、普通預金なのでいつでも出金可能です。

※本金利の適用を受けるにはイオンカードセレクト(キャッシュカード件、クレジットカード・年会費無料)の申し込みが必要です。

 

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定期預金を活用して有利に資産を運用していこう。ネット銀行のおすすめネット定期や特徴ある預金を徹底分析していきます。